草木、柿渋染めの自然な色合い。
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マスタード色の合わせ方3選!合う色は?似合う人ってどんな人?

マスタード色。

からし色とも言うのでしょうか。

パキッとした黄色ではなく、少しくすんだ色味が、魅力的ですよね。

マスタード色を、コーディネートにさらっと組み込んでいる人って、なんだかおしゃれに見えませんか?

いつもは、黒やグレーなどベーシックな色ばかり選んでしまうけれど、今年こそ、マスタード色にも挑戦してみたい。

でも、どう合わせればいいの?

というあなたのために。

マスタード色の合わせ方や、相性の良い色をまとめてみました。

マスタード色の合わせ方3選!おしゃれに着こなすポイントは?

マスタード色を、おしゃれに着こなしたい。

でも、どのようにコーディネートに取り入れればいいのか、わからない。

そんなあなたのために、マスタード色をおしゃれに着こなすポイントをまとめてみました。

①トップスに使う

まずは、取り入れやすいトップスから合わせてみましょう。

秋・冬なら、定番ニットやカーディガン。

夏なら、Tシャツやブラウスで取り入れるのもおしゃれですよね。

マスタード色をトップスに持ってくると、顔まわりがパッと華やかに見えます。

特に秋冬は、どうしても黒やグレーなど暗い色味ばかりになってしまうので、華やかなマスタード色をトップスに取り入れるだけで、ぐんとおしゃれに。

また、上半身に目線がいくので、スタイルアップにもなります。

ポイントとしては、マスタード色は少し辛口な色味なので、女性らしいデザインのトップスにするか、アクセサリーなどを取り入れると、よりおしゃれに見えますよ。

「マスタード色、まだちょっと恥ずかしいな」という方は、インナーとして使うのもおすすめ。

見せる分量を少なめにすることで、差し色として使うと、取り入れやすいです。

②ボトムスに使う

マスタード色をボトムスに使うのも、とってもおしゃれです。

ボトムスに使うときは、思い切って、マスタード色の分量を多めにして、コーディネートの主役にするのがおすすめ。

例えば、細めのトップスに、マスタード色のふわっとしたボリューム感のあるスカート。

スカートが主役になって、かなりおしゃれ上級者に見えます。

スカートに目線がいくので、上半身の細見え効果も。

ポイントとしては、どうしてもボトムスが主役になって目立ってしまうので、下半身の体型カバーができるものを選びましょう。

ふわっとしたスカートや、ハリ感のあるスカートなら、体型を拾わないのでおすすめですよ。

③小物に使う

「マスタード色って初めてだから勇気がでない…」という方は、まずは小物から始めてみましょう。

色の分量を少なめにすることで、コーディネートに取り入れやすくなります。

一番おすすめなのは、靴下。

ベーシックなコーディネートの足元に、チラッとマスタード色をのぞかせるだけで、ぐんとおしゃれ上級者に見えます。

ストールやマフラーだと、顔まわりを明るく見せてくれるし、目線も上がってスタイルアップに。

バッグに取り入れるのも、差し色になって素敵ですよね。

冬だと、手袋やアームウォーマーにマスタード色を持ってくるのも、おしゃれです。

マスタード色の小物を合わせるポイントは、他はベーシックなカラーを使うこと。

マスタード色を差し色として使うことで、コーディネートが華やかになりますよ。

マスタード色によく合う色って?

マスタード色によく合う色は、やはりベーシックカラー。

白・黒・ネイビー・グレー・ベージュなど、シンプルなカラーと合わせることで、マスタード色が引き立ちます。

白と合わせると、やわらかな印象に。

黒と合わせると、ちょっと辛口な大人コーデに。

ネイビーやグレーと合わせると、上品でこなれた雰囲気になります。

ベージュと合わせて、同系色コーデにするのもおしゃれ。

もちろん、デニムとの相性も抜群です。

また、秋冬なら、ボルドー・カーキなどと合わせても、こっくり暖かいコーデになりますよ。

マスタード色 似合う人ってどんな人?

マスタード色は、10代の若い女の子よりも、少し年齢を重ねた、大人の肌によく似合います。

それは、マスタード色が、やわらかくて深みのある、落ちついた大人の色だから。

華やかなカラーでありながらも、優しくくすんだ色味は、それ自体が主張しすぎず、コーディネートをぐっと引き締めてくれます。

「ベーシックな色味が好きだけれど、カラーもさりげなく取り入れたい。」

日本人の肌にしっくりと馴染むマスタード色は、大人の差し色にぴったりなんです。

貴久が染める「マスタード色=黄蘗色」ってどんな色?

草木染め工房「貴久」が染めるマスタード色。

当工房では、「黄蘗色(きはだいろ)」と呼んでいます。

ザクロの実の皮で染め上げた、少しくすんだ黄色。

化学染料では決して出せない、優しくやわらかな色です。

決して派手ではありませんが、主張しすぎないカラーは、大人のコーディネートにしっくりと馴染みます。

やわらかくくすんだ色味なので、靴下・ストール・バッグなどの小物で取り入れるのはもちろん、Tシャツに合わせても、肌によく馴染みます。

冬には、マフラーやアームウォーマーとして、こっくり暖かく合わせるのも素敵ですよ。

「貴久」が、一枚一枚、ていねいに染め上げるマスタード色。

ぜひ一度、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

「黄蘗色(きはだいろ)」のアイテムはこちらをクリック!

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