草木、柿渋染めの自然な色合い。
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草木染めの模様 簡単な付け方4種類!輪ゴムで上手に作るコツって?

草木染めの布やTシャツなどに、よく見かける、あのオシャレな模様たち。

あれって、どうやって作っているのでしょうか。

「キレイな模様だから、難しいのかな?」と思いきや、実は、けっこう簡単にできてしまうのです。

今回は、誰でも簡単にできる、草木染めの模様の付け方をご紹介します。

輪ゴムを使って、上手に模様を作るコツもお伝えしますので、ぜひご参考にしてみてください。

草木染めの模様 簡単な付け方4種類!

「草木染めの模様は簡単にできる」とお伝えしましたが、もちろん、難しいものもあります。

板を使ったり、難しい折り方をしたり、特別な染料を使ったり…

でも今回は、そんなややこしいことは一切せず、一番簡単な、輪ゴムを使って模様をつける方法を、4種類ご紹介します。

できあがる模様別に、やり方をご紹介しますので、ぜひご参考にしてみてください。

①まるい円の模様

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一番よく見かける、草木染めらしい模様ですよね。

やり方も、一番簡単です。

布を少しつまんで、輪ゴムでギュッと縛るだけ。

輪ゴムで縛った部分だけが、白く残るので、まるい円の模様になります。

布をつまむ部分を大きくすれば、大きな円に、少しだけつまめば、小さな円ができます。

ビー玉やどんぐり、小石などを包んでから、輪ゴムで縛ると、キレイな丸い円になりますよ。

大きめに布をつまんで、輪ゴムで2ヶ所縛れば、2重の円に、

輪ゴムでぐるぐる巻きにすれば、白い円が何重にも重なって、お花のような円ができます。

いろんな大きさの円を組み合わせると、オリジナルの模様ができて、おもしろいですよ!

②線の模様

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まっすぐの線の模様も、キレイですよね。

やり方は、まず、線の模様をつけたい場所に、チャコペンなどで線を引いておきます。

その線に沿って、布をアコーディオン状にしながら、順番に細かく束ねていきます。

そして、束ねた布の、線の上をグルグルと輪ゴムで縛るだけ!

輪ゴムで縛った、線の部分だけ白く残るので、細い輪ゴムだと細い線に、太い輪ゴムで縛ると、太めの線ができます。

線をたくさん作れば、ボーダー柄もできますし、まるい円の模様と組み合わせても、オシャレですよね。

③渦巻き模様

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グルグルと渦巻きみたいな、まるい大きな模様。

いろんな色が混じっている、ダイタイ染めでよく見られる模様ですが、もちろん草木染めでもできます。

やり方は、まず、渦巻きの中心にしたい部分をグイッとつまんで、そのままグルグルと布をねじっていきます。

最後までねじり終わったら、布全体を輪ゴムでガチッと固定してしまうだけ。

渦巻き模様は、手の込んだ複雑そうな模様に見えますが、意外と簡単にできるので、初心者さんにもおすすめです。

草木染めで、この模様は珍しいので、他の人と差もつけられますよ!

④なんでも好きな模様

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少し上級者向けの方法ですが、実は、円や線に限らず、なんでも好きな模様をつけることもできるのです。

やり方は、例えば、星の模様をつけたかったら、まず、星の模様をチャコペンなどで布に書きます。

それに沿って、糸でなみ縫いしていきます。

最後まで縫い終わったら、糸をグーっと引っ張って、布を寄せていきます。

そして、布を寄せた部分に、糸をグルグルと巻きつけるだけ。

星の形に沿って、糸が巻きつけられるので、その部分だけが白く残ります。

星の模様の他にも、ハート、月など、なんでも好きな模様をつけることができますが、糸でなみ縫いすることを考えると、単純な形の模様の方が、やりやすいですよ!

草木染めの模様を輪ゴムで上手に作るコツって?

草木染めで、キレイな模様をつけようと思っても、「うまくいかなかったらどうしよう」と不安になりますよね。

そんなあなたのために、草木染めで、キレイに模様をつけるコツをお伝えします。

草木染めの模様を上手に作るコツとは、「輪ゴムをきつく縛ること」です。

輪ゴムをゆるく縛ってしまうと、染めている途中で輪ゴムが取れてしまうかもしれないし、

なにより、輪ゴムで縛った部分にも染料が入り込んでしまって、模様がキレイに出なくなってしまいます。

ぼやけた模様になったり、場合によっては、模様自体がつかないことも。

そうならないためにも、輪ゴムで縛るときは、しっかりとキツめに縛りましょう。

輪ゴムの代わりに、糸を使って縛ってもいいです。

その他にも、割り箸や、洗濯バサミなどを使っても、かわいい模様ができます。

草木染めの模様の付け方に、特に決まりはないので、身近なものを使ってみて、いろいろな模様をつけて楽しむのもいいですよね。

草木染めが愛され続ける「魅力」とは?

草木染めは、古来から伝わり、現在もずっと、たくさんの人に愛され続けています。

草木染めが、こんなにも愛され続ける魅力。

それは、「世界にひとつだけのものが作れる」ところ。

同じ花や草で染めても、季節や気温、花の状態、染める時間、媒染の方法などによって、染め上がる色が全然違ってきます。

植物からもらう色だから、全く同じ色にはならないのですね。

私たち「貴久」には、草木染めのTシャツやバッグ、ストールや靴下などの雑貨が、たくさん揃っております。

どれも、1枚ずつ、ていねいに染め上げた「世界でひとつだけのもの」です。

ぜひ、あなただけの1枚を、見つけてみてはいかがでしょうか。

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